snow goose

Jan 20
“KDDI研究所では、アンドロイドマーケットで配布されている無料アプリのうち、人気ランキングの上位400本について、実際に5分間起動させて外部へのデータの送信状況を調べました。その結果、全体の45%に当たる181のアプリが、何らかの利用者情報をアプリを開発した会社や広告会社などに送信していたことが分かりました。ほとんどのアプリでは、送信していた情報は1台1台に割り振られる端末のID情報でしたが、より取り扱いに注意が必要な利用者の「電話番号」や「メールアドレス」、「位置情報」、「利用アプリの一覧」といった情報について、全体の6%余りの25のアプリが、利用者に無断で外部に送信していたということです。情報を送信していたアプリの種類は「電子書籍」や「ニュースの閲覧」、「ゲーム」、「ショッピング」、「株価チェック」、「料理」などさまざまで、このうち、あるニュース閲覧のアプリでは、端末IDや位置情報を中国のサーバーに送信していたということです。今回、調査したKDDI研究所の竹森敬祐研究主査によりますと、無料のアプリには、広告収入を得るために広告会社などが提供する「情報収集モジュール」と呼ばれる利用者の情報を集めるプログラムを機能をよく理解しないまま組み込んでいるケースが多いと見られる” 位置情報など無断送信のアプリが NHKニュース